査定技術の向上

おはようございます。

満室請負人®の佐藤泰裕です。

今日は、隣地境界問題について話し合うことを目的とし、北海道滝川市に

行ってきます。そして、旭川に戻る道程で、一回目の「査定」をするために

現地を訪問してきます。

査定も技術だと思います。相場観が重要ではありますが、適正な査定をする

ためには様々な要素が関係してきます。

一般的な査定は次のように行われています。

① 最初に安く査定する→期待値を下げる。

結果、期待値よりも高い値段で買付希望者を見つけることで

ことで、早期売却を促す。

② 最初に高く査定し、媒介契約を確保し、契約期間中に、徐々に下げる。

タワー不動産の売買の約束。

タワー不動産は売り手。または買い手。

どちらか一方のお手伝いしかしません。

売り手にとっては、大切な資産です。ですから、1円でも高く売ることが目的

しかし、買い手にとっては買い物ですので、1円でも安く買うことが目的になります。

タワー不動産は売り手買い手の一方の目的だけを十分に把握し、その目的の

達成し向けて最大限の努力をします。

タワーは、査定金額を「目標値」として設定し、目標値を下回らないためになにがで

きるかを一生懸命考え、行動します。

1円でも高く売却することがマナーだと思います。

そのために何ができるのか??

それが僕の仕事です。

 

 

 

投稿者:

YasuhiroSATO

1977年生まれ。北海道旭川市神居出身。

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