不定期・緊急な共用部分の管理

おはようございます。株式会社タワーの佐藤泰裕です。
今朝の北海道旭川市は晴れと言っていいかどうかという空です。気温3℃。昨日は今年の初雪が降ったようです。
寒くなりました。

さて、今日は 4 不定期・緊急な場合の共用部分の管理について

トラブルはいつ起きるかわかりません。
放置しておくこと被害、そしてコストの拡大することになりますので、緊急な対応が求められると思います。
緊急性の要否、中・長期の計画元に対応方法を決定し、行動します。

管球切れ
管球はタイマーでセットされていることが多く、入居者からの通報がないと、夜に確認しない限りなかなか気づけないという厄介な問題です。管球の寿命を勘案し1年程度切れるのであれば、同時期に一斉交換しておくことで、緊急対応ではなく、定期対応が可能になります。

停電
雷やその他トラブルによる停電
物件内だけの停電

テレビの映りが悪い
都心の一部では大きな建物の影響でこうしたトラブルが発生する場合があると報告されています。

断水
給水の異常、ポンプの故障、警報音
市町村 給水トラブル

漏水
通報後、元栓を閉じてもらうことの徹底
状況をヒアリング後、設備業者との対応
雨漏りは、春と秋の屋根の点検。
長期修繕計画の中に、屋上防水工事を10年に1回程度実施する。
板金、塗装の実施

植栽
害虫の発生
カラス、鳥の巣、ハチの巣の駆除
雑草は定期管理項目に入れて、対応すること

ポスト
いたずら
鍵ナンバーがわからないなど

エレベーター
エレベーター会社と連携して定期点検
トラブルはエレベーター会社との連絡をする。
閉じ込など

オ―トロック

消防設備

ガラス
ガラスの破損
原因追究 誰が負担するのかという負担ルールの周知

ゴミ
「たかがゴミされどゴミ」
契約時に徹底すること。苦情クレームに対しては、有無を言わずまず解決する。
そして原因を追究し改善を図る。