売却依頼相次ぐ

おはようございます。満室請負人®の佐藤泰裕です。

今朝の北海道旭川市は晴れ。昨日に続き暖かい日が続いていますが、やはり朝晩のストーブをつけています。

さて、14,15日に開催したセミナーの影響もあり、売却を検討するオーナーの相談が連日入ってきました。

年内には、売却しようとする動きです。

価格は、高めです。

 

建物状況調査について重説で説明そして斡旋。

おはようございます。満室請負人®の佐藤泰裕です。

2018年4月宅建業法改正のより、タワー不動産では、お客様へ「建物状況調査」について、説明・斡旋が義務化されました。

建物状況調査とは、既存住宅の基礎や外壁等に生じている劣化や不具合の有無を、一定の資格を有するプロの検査員が目視・計測等による調査(非破壊検査)を実施するものです。

出口戦略として、アパートマンションの売却をお考えのオーナー(建物所有者)は、適度な建物点検と修繕を行い、その記録を保管しておく必要があります。

マイホーム維持管理ガイドライン

を参照して下さい。

管理会社 タワーでは、建物管理として定期的な巡回サービス・必要な点検・修繕の記録を残し、オーナーの賃貸経営をサポート致します。

■ 新築であれば、建築プロセスからしっかりチェックし、記録に残す。

■ 中古であれば、購入前に、建物のコンディションを把握するホームインスペクションの実施を売主に願う。または買主が実施する等の入口から細かく物件を確認します。

■ 築古であれば、自社基準によりさらに徹底的にコンディションを確認します。

 

「旭川家具」

おはようございます。今週もはじまりました。

今日の北海道旭川は晴れ。でも、まだ寒いです。

今年は、引っ越し業者の混雑で、例年よりも遅い引っ越しで、昨日が最後に引っ越しをしてきた入居者の対応をしました。

旭川家具を製造するために本州から引っ越してきた若い方です。

「旭川家具」についてご存知でしょうか?

1890年代(明治末期)に第七師団が設置されたことをきっかけとし、

旭川に本州各地から多くの家具・木工職人が移住してきました。

旭川家具には、100年を超える長い歴史があり、受け継がれてきた技術に、近年では、優れた機能性やデザインをプラスし、国内はもとより世界で高い評価を受け、旭川家具というブランドに成長しています。

今後は、さらにデザインに傾注し、個性を生かした「旭川ならでは」の作品に力を入れていくそうです。

私立旭川大学でも旭川市に市立化を求め、旭川ものづくり大学とし、広く技術者の受け入れをしたいとしています。

旭川家具大手の「カンディハウス」では、シンガポールから家具インテリア販売店の経営者をカンディハウス本社に研修のため迎え入れています。

旭川市は「旭川家具」というブランドを強くし、家具づくり、ものづくりの街として個性を磨いていく動きがあります。

永山地区にアパートをお持ちのオーナーのみなさま。

旭川家具・家電付きアパート「タワースマート・イン」を導入してみてはいかがですか?