経営理念

タワーの経営理念は以下の3つです

1.タワー3つの目的

(1) タワーは、広くオーナーの経験と知識を交流するために、情報の送受信に徹し、勝ち、残る強靭な経営体質をつくることを目指します。

「よい会社」を目指すということです。
よい会社とは、経営理念が明確であり、顧客や取引先からの信頼も厚く、社員が生きがいをもって働き、どんな環境変化に直面しても永続して利益を出し続ける企業といえます

(2) タワーは、オーナーが自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからのオーナーに要求される総合的な能力を身につけることを目指します。

「よいオーナー」になりましょうということです。オーナーひとりひとりが常に不動産投資家として見識を養い、人間的成長をめざし、自分自身に磨きをかけていく、そのために謙虚に学びあい、高まり合い、総合的な能力を身につけていこうと呼びかけています。

(3) タワーは、他の不動産会社、不動産投資家、専門家と連携し、オーナーをとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、オーナーの経営を守り安定させ、自主的・平和的な繁栄を目指します。

「よい経営環境」をめざすということです。
私たちは、主として個々の経営努力によって未来を切りひらいていきますが、個々の経営努力だけでは解決できない、時代の流れ、構造の変化、政治経済の仕組みから生じる困難な課題を、結束し、連携し、努力していこうと呼びかけ続けます。

2.自主・hayai・変化の精神

(1)「自主の精神」 independent

二つの意味をもっています。

一つは、タワーは、他のいかなるところからも政治的・経済的な干渉や支配を受けません。

二つは、契約、解約その他行事への参加等についても、オーナーの自主性を大切にし、タワーの主体性を守りつつ、オーナーの自由選択権を保障します。

(2)「Hayaiの精神」Hayaiには2つの意味を持たせています。

ひとつは、速い(英語でいう「speedy」「fast」のイメージ)

タワーは、仕事をするスピードを重視し、時間当たりの生産性にこだわります。

もうひとつは、早い(英語でいう「early」のイメージ)

時刻が早いこと、スピードが同じだとしても、早く始めるとほとんどの場合、前倒しになり、段取りがよくなって余計な時間を取られなくなる。

先手が打て、下準備ができ、無駄な時間が減る。

(3)「変化の精神」change

情報の送受信と共に情報の集積をし元に、時代の変化を見極め、常に新しいことを考え実践するために変化を前提とする精神

そのためには無我であること。

無我とは、「我」が無いことである。

自我を無にし、「他」に尽くす、人のために、ただひたすらに奉仕すること。

それが結果的に「徳」や「栄」となって返って来る。

経済を通し、「金」を作り、得ることが「栄えること」ではなく、我を無くし、他のために与え、利を作って差し上げることが、「栄えること」になる。


3.100年先にも存在する企業

100年先に存続が確信できる企業。
あなたの子孫とタワーが関わっていける企業であるための「礎」を築くことこそが創業者である私の使命。

時代とともに変化する柔軟性。

顧客や取引先はじめ、関係者からの支持。

さらに、従業員への配慮、育成。

そして、企業としての「無我」

2115年春。株式会社タワー英語表記TOWER co.,ltdは確かに存在します。

Contents of our project

土地のオーナー様

有効な資産活用の手段とご安心をご提供します。 需要の高い土地に、必要とされる住まいを建てて、お貸しします。

借主様

便利で快適な住まいをご提供します。

タワーに関わるスタッフの皆様

21世紀の日本においても「夢」のある仕事を「生涯」において「やりがい」を持って実行することができます

既存のアパートをお持ちのオーナー様

満室で運営し、高い収益と満足感をご提供します。 必要とされる住まいとしてサービスを提供し、お貸しします。

協力業者(ベンダー)様

TOWERS及びTOWER認定管理物件内での修理、修繕、予防、維持、管理、清掃など発生しうるあらゆる業務から適切な収益の分配を得ることができます。

既存のアパートをお持ちのオーナー様

満室で運営し、高い収益と満足感をご提供します。 必要とされる住まいとしてサービスを提供し、お貸しします。