VI.入居審査

この項目は管理会社が代行していることがほとんどですが、判断に悩む場合にはオーナーに直接問い合わせがあります。

(株)タワーが行っている方法を紹介します。参考にして下さい。

A.入居前にすること

内見者があなたの物件を気に入れば(株)タワーに申込が入ります。

申し込み用紙はFAXまたはインターネットで送付されてきます。(株)タワーでは申込用紙は仲介業者のもので受付けています。管理会社専用の用紙にすると仲介業者の業務が猥雑になるだけだからです。

B.入居審査

1.入居審査とは

入居申込書の内容を一定の調査方法によって吟味し、契約締結の可否の判断・決裁を下す業務です。審査は通常30分以内で終わります。入居希望者によってはオーナーの判断を要する場合もあります。

空室が長く入居希望者が少ない場合は、断るべきトラブルメーカーが希望しても、喜んで受け入れてしまうかもしれません。そうならないためにも、入居希望者を増やす努力が必要です。

目的

・良質な入居者の選定

・トラブルの未然防止

メリット

・管理業務の効率化

・良好な住環境の提供

・オーナーの信頼が得られる

デメリット

・リスクを恐れるあまり審査を厳しくしてばかりいては入居者を逃すことになる。


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