4.スリッパと玄関マット

スリッパは女性向けのものではなく、男女差を特に選ばないシンプルなデザインが良いでしょう。女性用だと男性の内見者が恥ずかしがって、スリッパを履かないことがあるかもしれません。

仲介業者が用意してくれている場合もありますが、そうでない場合もありますので、備えておきましょう。

玄関マットを敷いてその上にスリッパを2足置きましょう。それ以上はスリッパラックをおいて収納しておきます。2LDKなどのファミリー物件の場合は、不動産屋さんを含めて3名ぐらいで見学することが多いようです。

5.ポップをつける

ポップとはスーパーの食料品売り場で特売や値段を示す大きな表示物のことです。スーパーを見れば分かる通り、ポップは大げさなくらいがちょうど良いのです。部屋を案内をする不動産屋さんが物件の魅力を全て語ることができるわけではありません。ポップに物件の魅力を書くことであなたの代わりに内見者に物件のアピールができます。

6.トイレには消毒済みの帯

美装業者に頼むと付けてくれます。さらに便座の下にラップをしてにおいが上がらないようにします。冬なら不凍液を入れて凍結を防止します。


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