D.内見

細かい気遣いは、ほかの部屋とは心配りが違うという印象を与え、細部までのこだわりは差別化に繋がります。

1.五感を刺激する空室

空気は腐ります。地域差はありますが、必ず1週間に一回は空気を入れ替えましょう。過度にならない芳香剤、置き型よりスプレー式の芳香剤を備え玄関に撒きます。玄関には、チラシや広告紙が落ちていないか確認します。

2.体感温度

夏は暑過ぎないようにエアコンを稼働させます。冬には暖房に火を入れます。

3.照明

すべての電気はONの状態にしておき、ブレーカーを落として起きます。内見者が到着した段階でブレーカーをオンすると照明がすべて点灯して華やかになります。

この時、ストーブやエアコンは電源を切りコンセントを抜いておきましょう。


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