C.入居者を捜す

1.仲介業者に探してもらう

入居者獲得に最も力があるのは仲介業者です。オーナーは仲介業者を訪問するべきです。積極的にアプローチしオーナーの顔と物件を覚えてもらいます。

いったん覚えてもらえれば、仲介業者の店に客が来店した時にあなたの物件が紹介する可能性が飛躍的に高まります。

(1)訪問

名前と顔と物件を覚えてもらうことが目的です。沿線のターミナル駅にある不動産業者まで足を伸ばしましょう。おそらく思った以上に良い反応が返って来ますので、清々しい気持ちで訪問できると思います。

地域のすべての不動産業者を一度は訪問します。100件あるのなら100件。1000件あるなら1000件。2000件回れば一生語り草にできます。

賃貸仲介に積極的な業者をAグループ、賃貸を扱っていないまたは積極的ではない業者をBグループとしておきます。

1)はじめての訪問

服装はスーツにネクタイとします。営業時間中にアポイントなしの突然の訪問になっても大丈夫です。冷たい反応が返ってくることはありません。

「いつ どこ(住所地)にアパート(またはマンション)を購入し、はじめて(というキーワード)大家をやらせていただく ○○ といいます。」

といいながら名刺を差し出せば、名刺交換でき、話を聞いてもらえます。不動産屋さんから求められない限り、座って話しこむ必要はありません。

話の終わり際には、「みなさんと名刺交換させてもらっていいですか」と尋ねたくさんの名刺を回収して下さい。

不動産屋を出たら、名刺に日付と特徴をかんたんにメモしておきます。

その日の夜には「サンキューレター」を必ず出してください。

2)2回目以降の訪問

私服で品の良いものを着ていきます。しっかりした会社なら前回の訪問は社員に周知されていますので、会社の質も知ることができます。


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