4、管理会社を決める

自分で管理をする「自主管理」をしている方も多くいますが、一般的には管理会社に管理を委託します。ここで大事なのは、管理会社がしてくれることとしてくれないことを明確にしておくことです。

管理会社の役割は2つあります。

(1)家賃徴収を含む入居者対応(リフォームを含む)

どんな小さなリフォームも自社を通すとしている管理会社が多く存在します。この手のリフォーム発注により多額の手数料(場合によってはリベートも)を取り、自分たちの儲けにしています。オーナーに部屋の鍵すら渡さないことろもあります。

自分でできることは自分でするべきです。管理会社任せに丸投げするのではなくオーナーが自分ですることで、無駄な出費がなくなります。

(2)空室に新しい入居者を入れる

実はこちらのほうが大切です。入居者がいなければ初めから管理等など必要ありません。客を付けてくれる管理会社を選びましょう。

管理会社を決める際には、その会社の管理物件を数件教えてもらい見学します。空室が多い、雑草だらけ、粗大ゴミが放置されているなど、管理会社の良悪はすぐ分かります。


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